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当院の鍼灸は本格的な「中医学治療」を行います。
「癒しの鍼」では無く「治療の鍼」。本気でお困りの患者様の為の鍼治療です。

当院の鍼は、ピンポイントで経穴(ツボ)に当てる為、打つ鍼は全て「響き」ます。

 
※深くは刺しません。身体の中を電気が走るような感覚で、はっきりと患部に届くのが感じられます。
 
一般的な「無痛=癒し」の鍼灸治療ではございません。
また、一週間に一度通院する必要もございません
■治療効果と治療回数について
 
 
 
鍼灸治療の効果は、発病して日の浅い症状程早く治ります。一回の治療で激しい症状がピタリと軽減する事がしばしばありますが、慢性症状となりますと気長に続けなければ効果はありません。
 
通常は、1回の施術でご自分のお身体の状態が解ると思いますので、次回はお辛くなる前にご来院下さいませ。
 
酷い症状の場合、3日~1週間おきに集中的に行います。症状の軽減により10日に一回程度と、徐々に回数を減らしていきます。
■反応及び副作用について

 

 

 

治療後、一時的に「体がだるい」「眠い」等の症状が出て来ます。これを中医学では「瞑眩(めんげん)」といい、効果の現れる好転症状ですので御心配はありません。

 

 

また、当院の鍼灸治療は身体の鎧を外し、患者様のお身体を素直な状態にする為、治療の初期に悪い部分が一時的に表に出て来る事が有り、これからが本格的な治療となります。

 

 

いずれも2日~1週間後には身体がとても軽くなり、必ず良い結果を期待できます。

 

※薬のような副作用や習慣性はございませんのでご安心ください

 

■鍼の「響き」について
 
 
鍼 (はり) を刺す時は痛くありません。
 
治療に用いる鍼は直径が髪の毛程の細さで、せいぜい蚊に刺される程度の痛さです。
 
鍼を刺入した後にツボから「気」を得て経絡の流れの滞りを解消する時に「響き」が出ます。この「響き」は中医学ではとても重要で、「響き」が無いと鍼の効果は得られません。
 
「響き」は個人差や身体の状態により感じ方が違いますが、身体の中を電気が走るような感じです。もし、二、三ケ所の治療でどうにも我慢できない場合、刺さない『接触鍼』や『吸い玉』など別の治療方法に切換えます。
 
■養生について

 

 
 
どんな治療法でも養生が必要です。再び病苦に悩まされないためにも治療中は次の事項を守って下さい。
 
睡眠は十分に取ること。
 
治療後は入浴をして筋肉や鍼の違和感を緩めて下さい。
 
アルコール類は厳禁です。
 
食事は腹八分目のこと。
 
刺激性食品、不消化物はとらないこと。
 
治療直後はスポーツジム等の運動は厳禁です。
 
■その他必要に応じアドバイスをさせて頂きますが…
 
最も大切なことは、あなた自身が真剣に病気を治そうとする心構えです。
 
鍼灸治療は病気ばかりでなく『未病治療』として体質を改善し病気にかかり易い素因を除いてくれます。
 
定期的な治療をすることにより疾病を予防し体力の向上をはかり、健康管理の医術としてその真価を発揮します。
土日祝も営業
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